京都 日々のおいしい、お気に入り、できごと
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
「雨の日も風の日も」のガレット・デ・ロワ
 古くからフランスで愛されている幸福を運ぶお菓子、ガレット・デ・ロワ
1月6日に食べるというフランスの伝統菓子です。

ガレットデロワの楽しみはフェーブ(空豆)が仕込まれていること。
陶器製のかわいい人形が入っており、切り分けたガレット・デ・ロワの中から
このフェーブが出てきた人は、王様(女王様)になれるのです。


北大路のパン屋さん「雨の日も風の日も」さんで予約受付しているとの情報を仕入れ、
今回お願いすることにしました。

 このキレイな模様(クープ)は、オリーブの葉が風にそよいだところなのだそう。
これはまさに芸術品ですね。

フェーブはこんなのでした。今回は別添だったのでパーティーをする時なんかは
事前に入れておくといいですね。

看板に書いてある通り、サックサクのパイ生地にたっぷりのアーモンドクリーム。
本当に美味しかったです!
あ〜 思い出してももう一度食べたい…

来年もまた食べたいところではありますが、
他のお店のも食べてみたい。
次はどこのお店のガレット・デ・ロワにしようかな










京都 パン comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://hoppejirushi.jugem.jp/trackback/194
<< NEW | TOP | OLD>>